冷凍と粉末、どっちの青汁がいいの?

Posted by zhadmin on 2014年8月29日 under 青汁 | Be the First to Comment

一番初めに広く知られてきっかけとなった「う?ん、まずい、もういっぱい」の青汁は素材そのものを液状にして、それを冷凍していたものでした。解凍して飲むことから、効果的に大量の野菜を食べているのと同じ感覚です。感覚的には同じような物ですので、今流行のスムージーを想像すれば近くなります。青臭さは損なわれないまま冷凍されていますので、飲みにくい反面栄養素が豊富になります。


<栄養素は冷凍、飲みやすさは粉末>

青汁の原料には水溶性の食物繊維や熱に弱いビタミン類などが豊富に含まれています。そのため粉末に加工する過程において、多くの栄養素は損なわれてしまいます。冷凍であるとそれを損なうこと無く取り入れることが出来るという大きなメリットがあり、圧倒的に栄養素の面では粉末に勝ります。しかし粉末は飲みやすさから毎日続けるストレスが軽減されますし、他の有効な栄養素をもつ素材をブレンドすることも可能です。ウイークポイントをカバーするだけのメリットもありますので、どちらが良いとは言い切れません。生野菜を食べるか、食べやすく大量に摂取できる温野菜を食べるかといった違いに近しいものがあります。素材そのものの良さを取り入れるのも大切ですし、食べやすい状態で大量に摂取することも効果的なのです。それが冷凍と粉末の青汁の違いでもあります。